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タマケンの家づくり

1.工務店+材木屋

材木屋な工務店です!

タマケンはもともと明治創業の材木屋:玉健商店です。(もちろん現在も!)
材木屋としての強みを活かして、国産の良質な無垢材を使った家づくりをしています。
本当の木の良さは材木屋が知っています!
無垢材の温かみ、手触り、足触り
年を経て変化していく無垢材の美しさぜひ実感していただきたい!

タマケンは材木屋な工務店です!

2.大工=正社員

大工が正社員な工務店です!

タマケンの大工はみな正社員

「どういう事??」
と思われるかも知れませんが、多くのハウスメーカーさんやビルダーさん、工務店さん
などでは、大工さんを正社員として抱えている会社は少ないはずです。

 大工が正社員・・・・そのメリットは??

① 現地調査から打合せ、工事の着工、そしてお引渡しまで、
 さらにはメンテナンスまで同じ大工が担当できます!
② あいさつやマナーも含め、同じ意識、同じ目的で行動できます!
③ 社内勉強会などを通じて、知識の共有がしっかりできます!
④ 社員どおしのチームワークに優れ、作業効率も向上します!
⑤ 常に切磋琢磨し技術の向上・伝承につながっています!
⑥ 同じユニフォームを着ています。一体感が生まれます!

タマケンは、社員大工がいる工務店です!

集合写真

3.墨付け&手刻み

手刻みしている工務店です!

タマケンは、墨付けし手刻みした無垢の木で家づくりを行います。

無垢の木はどうしても反りやねじれ、収縮が起こります。
そのような無垢の木の1 本1 本の癖と表情を、大工がしっかりと読みながら、墨付けし、手刻みしていきます。
そういった点で、無垢の木の加工はやはり手刻みが適しているのです。
また、プレカットでは使われない強固な継手・仕口を作れるのも手刻みの良さです。
「追掛け大栓継」や「金輪継」といった耐力の強い頑丈な継手を作れるのも手刻みだからこそ。
手刻みで加工した木と木を組み合わせて、金物が無くても耐えうる構造を作ります。

もちろん、タマケンでは金物もしっかり使用します。
ただし、必要以上に金物を使って木を逆に弱くしないよう心掛けています。

そして、手刻みにはもうひとつ大きな意味があります!

大工親方が墨付けした材料を、自分たちで刻んでいく。その過程の中で、大工にはその家づくりへの強い愛情と責任が生まれていくのです。(プレカットの場合、建方の日に初めて材料を目にしますから、全く気持ちが違いますよ。)
自分で墨付けし刻んだ材料を組み立てていく建方。
言い訳できない緊張感。上棟したときの達成感。どちらも大きいです。
墨付け、手刻み、そして建方。
この過程で生まれた家づくりの責任と愛情は、完成まで繋がっていきます!墨付け、手刻みはよい家づくりの為の原点なのです!!

墨付け手刻みを見て頂く会

墨付け手刻みを会社の下小屋で行っているタマケンだからこそ、出来るイベントがあります!

『墨付け手刻みを見て体験して頂く会』
建主さんに墨付けと手刻みを見て頂きます。
のこぎりやかんなで実際に使う材料を仕上げてもらうこともあります!

4.現場=キレイ

現場がキレイな工務店です!

タマケンの現場は

「 キレイな現場!」

タマケンでは常に現場を整理整頓し、しっかり清掃し、キレイにする事を心掛けています!
キレイな現場は作業効率も、安全性も、品質も、仕上りも全て良くなります。
もちろん、床下や壁内など、隠蔽されて隠れてしまうようなところもキレイにしています!

キレイな現場タマケン! ~ タマケンのプライドです!

5.年間=数棟

小さなな工務店です!

タマケンでは社員大工が工事を行います。
ですので、1 年間に工事できる量はそれほど多くありません。
新築工事や大きな増築工事、大きなリフォーム工事はせいぜい年間5 ~ 6棟しか請けられません…。
そのぶん、1 棟1 棟を集中して全力で工事に取り組みます。
タマケンは小さな工務店です!

5.@歌舞伎町

歌舞伎町にある工務店です!

タマケンは歌舞伎町にあります。
でもびっくりしないでください!(笑)
歌舞伎町と言う地名になるずっと前、明治の時代にこの場所で材木屋としてスタートした会社です。
繁華街から外れた場所にありますし、下小屋にいるとここが歌舞伎町だという事は忘れてしまいますよ(笑)。
タマケンは歌舞伎町にある工務店です。

創業当時の玉健商店

先代社長と現在の社長

昭和10年代の協力業者一同

昭和50年代後半

下高井戸の家